有機物還元型農業にて富津・木更津・君津・袖ヶ浦の耕作放棄地を大規模耕作

有機循環型農業 (株)千葉農産

 

DSCN0258.JPG私たちの仕事の中に、堆肥作りという仕事があります。その堆肥には、食品残査(野菜のみ)が入っている堆肥を作っています。

これから収穫のもので大豆があります。この大豆はお客様から引取ってきたオカラ(大豆粕)で作った堆肥(牛糞堆肥がベース)を畑に入れて、そこで収穫した大豆がまたお客様のところに納品されます。このように私どもの会社では納品先の食品残さを引き取り、畑に帰してできた作物をまたお客様にご利用いただくという取り組みをしております。

また、化成肥料はなるべく使わないようにして、有機肥料がメインの施肥設計をしております。有機肥料を使うわけは、環境にやさしいということもありますが、じっくりと肥料が効いてくれるので、キャベツでいうと、割れずに大きくなってくれます。今回の圃場の最大は3.6kg(個)、白菜については6.3kg(個)までゆっくりと育ってくれるという利点もあります。個人的な意見ですが・・・

ちなみに気になる肥料の名前はジシアン有機野菜専用(片倉チッカリン)を、作付のキャベツ・白菜すべてに使用しております。

写真の6.3kgの白菜を持っているのは、我社の頭脳の、かとう君(仮名)です。

 

 

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