有機物還元型農業にて富津・木更津・君津・袖ヶ浦の耕作放棄地を大規模耕作

曲がってたっていいんじゃない??

キャベツ・ほうれん草の大量生産をすすめる千葉農産のなかで、我がステッパーズ(福祉部)では、多品種の栽培に取り組んでいます。

限られた面積の畑で多品種となると、コンパニオンプランツやら各野菜の特性やら...、考え始めるとキリがありません。農業の難しさを痛感します。

播く種・植える苗、すべてが初めて作る野菜(というか、畑を始めて半年)なので、適宜どういった対処をしたらいいのか、試行錯誤の毎日。

そんな中で避けられないのがB・C級品の存在。

一生懸命耕して、肥やしを撒いて、種播いて、安全な野菜作りのために手間をかけて、農薬も控えてるのに、やむなく自分の手で捨ててしまわなければならないときもある。

味も何も変わらないし美味しいのに。

曲がってる.jpg

頑張って育てたのに自分で捨ててしまうのは、とっても悔しいんで、採ってその場でそのまま食べちゃいます。

自分で捨てるくらいなら、自分が食べちゃうんです。この食べ方が一番美味い!!

野菜ってこんなに美味いのか!!と感激することしばしば。

仕事しながらお腹いっぱいになってたりして...。

 

曲がってたって、美味しい安全な野菜です。

人だってきっとそうだとだと思う。

 

B・C級品の使い道、畑にできたものを余すことなく、みんなが喜んで食べてくれたらいいと思います。

3号

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