有機物還元型農業にて富津・木更津・君津・袖ヶ浦の耕作放棄地を大規模耕作

価値ある米

 私たちが作る米...

 

先日夜中に書類作成していると、机の端に米袋がありました。

何となく手にとってみると精米したてのいい香り。

IMG_1719.JPGのサムネール画像

 しばらくサラサラ~っと見ていると、今年も忙しかったなぁ...なんて、

 

荒れた畑・田んぼの草を刈り、ユンボで木を根っこごと引っこ抜き、ブルドーザーで整地して...

やっとできたお米達、なぜか田畑がきれいになると人が寄ってくる。

  「見事だねぇ」  「ありがてぇよ」

なんて言ってくれる人たちが、寄って集まり世間話。

私たちが畑をきれいにすること、米や野菜を作ることはただそれを作ることだけじゃなく、

周りの人との笑顔を作ることにも繋がっていくのかな、なんて思ってみたり。

地域の方々とのそんなやりとりが時にとても嬉しいことと感じることがあります。

キレイな田畑をつくり、人が笑顔になっていく米、100点の味とは言えないかもしれません。

ですが、名の知れたブランド米に負けないくらい、

私たちの米には色んな物語があり、意味があり、価値があると思います。

 

と、

 

夜中の事務所で一人考えました。

    3号

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